メゴチのフリッター、ノドブエと切り干し大根の煮物、他


コチというお魚、名前は聞いたことがあるけれど、実物を認識したのはこれが初めてです。
小さい魚でパックにいっぱい入ってました。
ぴっかりさんも調理方法に詳しくないみたいでネットで調べていましたが、コチの大きいのは3枚におろすそうです。
が、今日買ったのは小さくてしかも数が多いので、3枚におろすのはいかにも大変そう。
丸ごとフライにでもするのかな~と思っていたら、なんとぴっかりさんは見事にすべて3枚におろしてました。さすがです。
フライにするつもりが衣がたくさんついてしまったらしく、見た目はフリッターです。
左のお皿は豚のノドブエという部位と切り干し大根を煮たものです。
ノドブエは喉の軟骨部分で骨が多く固いので、圧力鍋でしっかり煮たらトロトロになってしまい歯ごたえがまったくなくなってしまいました。やりすぎです(● ̄▽ ̄●;)ゞ
下のお皿はアジの刺身を買ってきて包丁でたたいて味付けし、なめろうにしたものです。
スーパーで刺身となめろうが並んでおいてあり、なめろうのほうが値段が高かったためぴっかりさんが「これなら刺身を買って自分でなめろうにしたほうが安いよねー」とお刺身のほうを買うことに。
葉っぱの形にきちんと盛り付けされてます。
なんで葉っぱなの?って聞いたら、なめろうはよくこの形に盛られているからだそうです。ふーん。
右側のお皿はカツオときゅうりののりマヨネーズ和えです。

ふかしいもとバターといかの塩辛の組み合わせ


ぴっかりさんがことあるごとに「函館ではふかし芋はいかの塩辛をのっけて食べるんだって」と言ってきます。
んなこと聞いたことないし、食べたこともないし。
「だまされてるんだよ」と相手にしなかったのですが、今回ついにそれを実践することになりましたっ
さて、やってみた感想。
意外にそう悪くもない。
それよりバターといかの塩辛の組み合わせがものすごくいい。別にじゃがいもはいらない。
以上のような結論になりました(= ̄∇ ̄=)
ちなみに塩辛をじゃがいもに乗せすぎるとかなりしょっぱくなってしまいます。

マーボー豆腐とゴマダレサラダ、他


この中央にあるお皿、画像が暗くて何か判別できません。
が、しかし、ものすっごい辛くて食べられなかったような気がします。
マーボー豆腐もいつも辛いのだけど、今日のはそれほどでもなかった。
そしていつもは豆腐はでっかく形がそのまま残っているのだけど、私が「豆腐はくずしたほうがいい」と何回か主張したため、やっとくずしてくれました。
だって、大きいと口に入れたときにヤケドするじゃん( ̄* ̄ )