塩麹漬け焼き、他

2019-05-13

本日のメニューは、上段左から豚肉と砂肝とカジキとサメの塩麹漬け焼き、サラスパサラダ、下段左からしもつかれ、カブの塩麹漬け、です。

ぴかさんが図書館から塩麹の料理本を借りてきました。
野菜や豚肉や魚の切り身を塩麹漬けにするのはわかりますが、砂肝とか、ましてサメの身も塩麹に漬けられるとは思いもしませんでした。
前の晩に、私が作った大量の塩麹をけっこう消費して色々な食材を漬け込んでおり、今日はそれを食べる日。
どれもおいしかったです。

それはそうと、今日は初の「しもつかれ」体験です。
ここ地元の郷土料理だそうで、事前に本で「好き嫌いがはっきり分かれる食べ物」という情報は仕入れていました。
食べてみないことには感想も言えないので、一度は挑戦してみたいと思っていましたが、スーパーで売っているものは1パックが大量すぎて手を出せませんでした。
しかしやっと少量のパックで売っているお店を見つけてついに買ってきました。

しもつかれとは  wikiより抜粋

北関東地方(主に栃木県方面。群馬県・茨城県方面なども)に分布する伝統の郷土料理で、初午の日に作り赤飯とともに稲荷神社に供える行事食。鮭の頭と大豆、根菜、酒粕を煮込んだ料理である。

材料・調理方法
鮭(新巻鮭)の頭・大豆(節分に撒いた残り)・大根・人参・その他の余り物を細切れにしたり、目の粗い竹製の大根おろし器の「鬼おろし」で粗くすり下ろして酒粕と共に煮込む。地域によっては油揚げを刻んで入れることもある。調味料を一切用いず、鮭や酒粕の量を加減することで味を調整するのが一般的である。また、栃木県の真岡市などでは、これらの材料に少量の酢を入れることもある。

その他
独特な味や香り、その外見から、好き嫌いが激しく分かれる。最近は鮭の頭を焼くなど下拵えを丁寧にして生臭さを抑えたり、旅館で高級な器に見栄え良く盛り付けたりして、若い世代や県外観光客にも食べやすくする工夫がされている。

これは抜粋なので全体像を知るには大元のページを見たほうが詳しくわかります。↓
wikiのページへ「しもつかれ」

うん、、、詳細な表現はここでは公言できませんが、もう一度食べるかと問われれば断ります。
しもつかれは地元の学校給食にもたまに出るらしいですが、子供たちに絶大な不人気を誇るのも納得しますし、見たくもないという人の気持ちもとてもよくわかりました。