五目煮、春菊と卵のオイスターソース炒め、他


本日のメニューは、ホッケの干物、五目煮、春菊と卵のオイスターソース炒め、イナダの刺身、煮干しの佃煮、です。
佃煮の煮干しは出汁をとったあとの出がらしを使っています。
最初に見た時イナゴの佃煮に見えたのでギョっとしましたが、食べてみると固さがあってあごを鍛えるのにちょうど良く、かんでると甘みがでてきていい感じでした。

カツ丼


本日のメニューは、カツ丼です。
「今日の夜はカツ丼だ!」とはりきってぴっかりさんが言っていたので
ぼーっとしながら聞いていた私は
「みそカツ、丼ぶりにするの?」
とうっかり言ってしまい、
「誰がみそカツにするって言った~~?!」と突っ込みを入れられてしまいました。

サーロインステーキ、自家製フランスパンのフォアグラパテ添え、他


本日のメニューは、サーロインステーキ、自家製フランスパンのフォアグラパテ添え、根菜サラダ2種、です。
サーロインステーキはとなりの市の業務用スーパーまで行って冷凍のものを買ってきました。
フォアグラはスーパーで半額となっていた缶詰(それでも高い!)です。
サラダはニンジンとレンコンのサラダで、左側はゴマ味、右側はチーズ味です。
今日はぴっかりさんは休みの日で、昼間にフランスパンを作っていました。
焼きたてがおいしいので出来上がったところをパクパク食べてたら、
「晩ご飯に出すつもりなのにそんなに食べたら数が減っちゃう」
と怒られました。てへへへ。

いろいろな出汁が出ているキムチ鍋


本日のメニューは、キムチ鍋です。
昆布とにぼしと鶏肉からとった出汁を加えて、鶏手羽、豚肉、きのこ、キムチ、ニラ、春菊、たまご、大根、ニンジンなどなどいろいろ入っています。
「餃子も入れればよかったなー」とぴっかりさんが言っていましたが、すでに鍋いっぱいになってるのに餃子の入るスペースはないでしょう(;¬д¬)

カキフライと春巻き、けんちん豚汁


本日のメニューは、カキフライと春巻き、けんちんとん汁、です。
最近気がついたのですが、スーパーに行くと「けんちんとん汁」という字句を見かけるようになりました。けんちん汁なのかとん汁なのかよくわからんなーと思っていましたが。
そこで調べてみました。
いろいろな説があるようですがだいたい共通していることは、けんちん汁は鎌倉の建長寺が発祥で「建長寺汁」がなまってけんちん汁になった、ということです。
そしてお寺の精進料理なので肉類は使われていない、すなわち豚肉は入っていない。
↑この定義が物議をかもし出すわけですが、昔から代々作られてきたけんちん汁であっても最近では肉を入れることが多いようです。まあそうですよね、お肉入ってたほうが味がでるしおいしいし。
その他の説。
けんちん汁は崩した豆腐を使う。
けんちん汁は具を油で炒めてから煮る。
など。
で、現代ではけんちん汁と豚汁の区別がはっきりしなくなっているので区別するのもめんどくさくなって「けんちんとん汁」という名前が出来上がったんじゃないでしょうか。
なんて合理的!
そして今晩のメニューのけんちんとん汁は、具は油で炒めずに煮て、崩した豆腐と豚肉が入っています。