
本日のメニューは、上段左からにんじんのラペ、うなぎの肝の山椒佃煮、下段左からミートローフ入りクリームパスタ、ヒラタケの天ぷらとかんぴょうの玉子とじ、です。
かんぴょう料理が出てくる度に毎回思うこと。
それは、、、
「かんぴょうの存在感はゼロ!」![]()
ってことです。
今回の玉子とじにはかんぴょうの他に玉ねぎも入っているのですが、見事にかんぴょうが玉ねぎに擬態しています。
目で見ても食べてみても玉ねぎと区別できませんでした。
味も食感も特徴がないために素直に周りの環境に染まってしまう、、、どうやら自己主張をする気はみじんもないようです。
食べている最中でも「かんぴょう入りって言ってたのに、まだ玉ねぎしか口に入ってきてないけど?!」と言われる始末。
もうちょっと主張してもいいんじゃないか、かんぴょうよ。