
左下の正体不明の料理の解説をしますと、
中身:去年の夏から冷蔵庫に置き去りにされていた干し鱈を水で戻して、それをつかってつみれを作る
外側:じゃがいもを細切りにしたもの。これで中身を包む
出来上がったものは中身と外側がはがれてしまい、ぴっかりさんはしきりにその弁明をしていました。
が。
私にとっての問題は皮がはがれたウンヌンよりも、そもそもこの料理は一体何なんだろう?ってことですσ(゚、゚)
味は問題ないのですが、じゃがいもの細切りでつみれを包むってのが今まで見たことのない組み合わせなので、なんでこの組み合わせなんだろうと不思議に思いながら食べていました。
無理にあわせなくても、別々の料理でもよかったような気が・・・。
(↑文句じゃないですよ。感想です。感想。)
フランスだかイタリアの料理からヒントを得たらしいです。
ということは、外国の人はこの不思議な組み合わせの料理を普通に食べているのかな?
正体不明と言われるとは・・・(;´Д`)
ジャガイモは「ポム・ギャレット」と言うフランス料理です(`・∀・´)
ま、作ったときはこんな感じとイメージして作って、料理名は後から調べたのですが・・・。
干し鱈もヨーロッパで普通に食べられている食材です。
イギリスの「フィッシュアンドチップス」やポルトガルの「干し鱈のコロッケ」など、ヨーロッパの人は魚とジャガイモを合わせて食べるようです。
考えてみると、和食でジャガイモと魚をあわせる料理が思いつきません。
鱈をつみれにする、も知らなかったし、それとジャガイモを合わせる、も初めて。見たことも無い、口にしたことも無い物を食べるのは好きです。どっかの国の料理なのね。はがれるのなら、ジャガイモにちょっと火を通し、ダンゴ状にしたら?ダメ? どっかの国の料理からはずれるか・・・。
ひとつ言えることは欲張って具(つみれの部分)が大きすぎたようで・・・。ジャガイモ自体が澱粉なので、水にさらさず調理をすればくっつくはずだったのですが、具が大きいために水分が出てしまって失敗しました。