
本日のメニューは、上段左から鶏手羽先の照り焼き、キンピラゴボウ、下段左からにんじんと春菊の玉子炒め、貝ワサビ(既成品)、です。
台所で長時間ぴかさんが苦戦しているようだったので、様子をうかがいに行きました。
あで 「何してるの?」
ぴか 「手羽先の骨を抜いてるの」
あで 「は?」
骨付きの肉は骨があるからおいしくなるのであって、その骨を抜いたら骨付き肉の意味がなくなっちゃうんじゃ?とかなり疑問に思いましたが、なんかそういう調理方法があるらしくて、それをやってみたかったそうです。探究心旺盛なぴかさんです。
でも骨はすべって抜きにくいし、力はいるし、しかも数はたくさんあるし、、、。「指が痛い〜〜」と嘆きながら作業を続けているぴかさんを、心の中で「がんばれ」と応援しながらそっとあとにした私でございます。
で、出来上がったものはというと、普通においしかったです。骨がない分食べやすくはなっています。
だけど、骨付きのものと骨を抜いたものとを並べて比較しないことには違いはわからないのですが、骨を抜いたことによっておいしくなったかというと、別にそうでもなさそうだし、ひょっとしたら骨付きのほうがもっとおいしかったのかも、という疑いはぬぐい去れません。
食べたあとにぴかさんがつぶやきました。
「骨を抜くんであれば、別に手羽先を買ってくる必要はないよね・・・」
苦労はあまり報われなかったようです。![]()
手羽先の骨抜き やったことある、やり方 本だったかな、新聞切り抜きだったかな、 どこどこを折って、どこどこに、包丁で・・・ あー 忘れた。 覚えているのは、上手くできなくて、2~3本で、あきらめた事。


ぴかさんは、料理根性あるねえ。
結局、骨抜きの方法を考えるより、名古屋人の手羽先の食べ方を習ったほうが早いと感じた私で御座いました