
本日のメニューは、上段が蕎麦と長芋と小松菜の和え物、下段左から卯の花、冬瓜とにんじんの牛肉煮、です。
空と雲とぺんぎんと。

本日のメニューは、上段が蕎麦と長芋と小松菜の和え物、下段左から卯の花、冬瓜とにんじんの牛肉煮、です。

本日のメニューは、上段が春巻き(冷凍食品)、下段左からナスの和風パスタ、ひじきと大豆のオムレツ、です。

本日のメニューは、上段左からカキの味噌焼き、小松菜とあわび茸の出汁醤油和え、下段左から鶏の照り焼き、ひじきと大豆の煮物、です。

先日食べたボタンエビ(2013年9月14日の記事。生食です。)について調べました。
私が北海道でよく好んで食べていたボタンエビは鮮やかな赤い色をしていました。
がしかし、ここ地元のスーパーで売っていたボタンエビは色が薄く、黄色がかっていて、体に赤い斑点がついていました。
パッと見た目、私の知っているボタンエビと比べれば色が悪く、あまり新鮮じゃなさそう。。。刺身用と書いてあるけど、お腹壊さないかしら?
「これ、ボタンエビじゃないんじゃない?ここの地元だと別の種類のエビのことをボタンエビと言ってるとかさ。」とぴかさんに言いたい放題言っておきながら、地元の漁港でボタンエビが揚がることは知っていたし、パックにも地元産と書かれてあったので、とりあえず買ってみました。
安い上に更に割引シールが貼ってあったから超安かったんです。これは買っとかなきゃ。
で、生食したところ、見た目とは裏腹にとてもとても美味。![]()
じゃあこの色の悪さ(?)は何なんだろう?
そして調べたところ、
私が今まで食べていたボタンエビは実はボタンエビじゃなかった!
という事実が明らかに。
がーんΣ( ̄ロ ̄|||)
私が10年以上ももずっとボタンエビだと思っておいしく食べていたものは、実はトヤマエビという種類だそうです。
こちらは色が赤色。北海道などで多く獲れ、漁獲量も多いので安く市場に出回っているそうです。
だいぶ昔からこのトヤマエビが「ボタンエビ」として扱われており、今ではボタンエビと言ったらこのトヤマエビのことを指すのが一般的。
たぶんその値段の安さから、お寿司屋さんで出されるボタンエビもトヤマエビが多く使われていると思われます。
一方、本家本元のボタンエビは、私が地元のスーパーで見たように色が薄く黄色がかって、体に赤い斑点があります。
獲れる場所が少なく、漁獲量がものすごく少ないためとても高価らしいです。
高価、、、いや、私が買ったのはとても安かったのですが、、、。やっぱ地元だからでしょうか。すぐそこ、漁港だし。
本家本元のボタンエビさん、色が悪いから偽物なんじゃない?と疑った私が悪かったです。ごめんなさい。![]()
あなたはとってもおいしかったです。
たまーにしか見かけない地元産のボタンエビ、次見かけたら絶対買います。
(あとで家計簿を調べたら、この写真にのっている量で170円でした。)

本日のメニューは、上段がトマトキャベツオムレツ生ハム乗せ、下段左からズッキーニとレバーのチーズ焼き、キュウリと砂肝の中華風サラダ、です。