天ぷらの卵とじ、キンピラごぼう、他 本日のメニューは天ぷらの卵とじ、キンピラごぼう、アジのたたき、鴨のスモーク、きゅうりの赤味噌だれ添え、です。 キンピラごぼうと言っても、見た目はレンコンとにんじんしか見えませんが(;^_^A ちゃんとごぼうは入っています。
「きんぴらごぼう」は「千切り」と「笹がき」が基本のようですが、薄切りでもまったく問題ありません。 私は普段から「食べた感」と言ってるのですが、食材を切るとき自分は今どんな食材を食べているのかを感じることの出来る大きさで十分だと思います。無駄にみじん切りや千切りで細かくするのは手間もかかりますし。 ただし、ひげさんにキンピラに好ましい切り方は?と聞かれると「笹がき」って答えます。手間さえ考えなければ、やっぱり日本料理の切り方には理由があるわけで。 返信
ゴボウという野菜は結構日本独特のものらしく、戦時中に日本軍が捕虜にゴボウを与えたために「日本人に木の根を与えられ虐待された」などと勘違いされたり、日本が敗戦後にマッカーサーが「日本人は非常に飢えている。見たまえ、国民は木の根を食べている」と言うことから学校給食が始まったなどという逸話があるほど珍しいのかもしれません(かなり脚色がありますが・・・)。 最近では欧風料理にもゴボウを摩り下ろしてスープにしたりするようですが、あとは中国・韓国の漢方くらいで、キンピラのように明らかに根っこを主張して料理するものは無いようです。 返信
「きんぴらごぼう」は「千切り」と「笹がき」が基本のようですが、薄切りでもまったく問題ありません。
私は普段から「食べた感」と言ってるのですが、食材を切るとき自分は今どんな食材を食べているのかを感じることの出来る大きさで十分だと思います。無駄にみじん切りや千切りで細かくするのは手間もかかりますし。
ただし、ひげさんにキンピラに好ましい切り方は?と聞かれると「笹がき」って答えます。手間さえ考えなければ、やっぱり日本料理の切り方には理由があるわけで。
ゴボウという野菜は結構日本独特のものらしく、戦時中に日本軍が捕虜にゴボウを与えたために「日本人に木の根を与えられ虐待された」などと勘違いされたり、日本が敗戦後にマッカーサーが「日本人は非常に飢えている。見たまえ、国民は木の根を食べている」と言うことから学校給食が始まったなどという逸話があるほど珍しいのかもしれません(かなり脚色がありますが・・・)。
最近では欧風料理にもゴボウを摩り下ろしてスープにしたりするようですが、あとは中国・韓国の漢方くらいで、キンピラのように明らかに根っこを主張して料理するものは無いようです。