
下のお皿がにんじんシリシリの焼きうどん、その上のお皿がにんじんとわかめの中華風サラダ、右側はワカサギの佃煮、左側はポテトサラダにんじん入り、その上のは見にくいですがビンに入った松前漬けです。
松前漬けとワカサギの佃煮は、「常備食にするんだ」とぴっかりさんがコツコツと作っていました。
さて、このにんじんシリシリですが、沖縄の調理方法らしいです。おろし金ですることを「シリシリ」というらしいです。
中華風サラダに入ってるにんじんも焼きうどんのものと同じような形状なので、どっちもシリシリって言うんじゃないの?って聞いたら、焼きうどんのほうはおろし金ですりおろしたけど、中華風サラダのほうは包丁で刻んだからシリシリじゃないんだと言われました。
ふーん、なるほど
「しりしり」は「する」を行っている表現の「すりすり」の沖縄方言です。
だから、包丁で千切りしたのは「しりしり」にはならん!( ̄‥ ̄)=3
見た目は変わりませんが、すりおろした(大根おろしとは違います)方が火の通りがよく味が染みやすいという利点があります。