
本日のメニューは、上段がマッシュルームのアヒージョ、下段左から残りもののチーズグラタン、鶏皮餃子(既成品)とにんじんの照り焼き、です。
アヒージョとは:Wikiより抜粋
アヒージョ(西: ajillo) はスペイン語で「ニンニク風味」を表わす言葉であり、オリーブオイルとニンニクで煮込む、マドリード以南の代表的な小皿料理(タパス)の一種である。マドリード以北でも提供しているバル(飲食店、酒場)は多い。カスエラ(耐熱の陶器)にて熱したオリーブオイルごと供される。
素材となる物は海老、エスカルゴ、マッシュルーム、チキン、砂肝、牡蠣、イワシ、タラ、野菜など多種多様である。オリーブオイルはバケットやチュロスを浸して食べることも多い。
ふーむ、東京へ行ったときにどこかのスペイン料理屋でエビとかのオリーブオイル煮が出てきたことがあったけど、あれがアヒージョだったのか。
いつまでたっても冷めないから口の中をヤケドするのよね。![]()
近所のスーパーでも「アヒージョの素」みたいなレトルト食品が売られるようになってきたので、最近人気が出てきたのかな?
アヒージョは使いこなすと結構応用の利く料理です
魚介類(タコやエビ)、肉類(鶏肉、砂肝)、野菜類(根菜、ズッキーニ、パプリカ)などなど。キノコ類(マッシュルームやエリンギ)なども使えます
油なので水分の多い食材(コンニャクや豆腐など)は扱いが大変ですが、やって見る価値はあるかも

油をそれほど高温にしないので水分があっても爆発することは無いはず(低温でじっくり火を通せばまた変わったものが出来るかも)
チーズのような溶け込んでしまうもの以外はなんでもお試しあれ
ただ、油(基本的にオリーブオイル)の量が多くなるので、小さい鍋や土鍋、オーブンで加熱出来る小さい器などが無いと油の消費が多くなってしまいます