
本日のメニューは、上段左からゆでトウモロコシ、余り物のスパニッシュオムレツ、蕎麦かっけのバターソテー、下段左から煮豆、牛肉とマッシュルームの生ハム焼きアスパラガス添え、です。
スパニッシュオムレツの中身は、昨日バラバラに崩れたおからコロッケが利用されています。
17日に大量に作られた卯の花がその後色々な料理に変身し、やっとこれで最後となりました。
もう当分おからはいいです。。。( ̄_ ̄ i)
スパニッシュオムレツはスペイン風のオムレツという意味です。
この呼び方はどうやらイギリスと日本だけらしい?
本場はトルティージャと呼ぶらしいです。
スペインのトルティージャとは Wikiより抜粋
平らに丸く焼いたオムレツ。
ジャガイモ、タマネギ、ホウレンソウ、ベーコンなどの具材をいため、塩で味付けをした卵に混ぜ、フライパンで焼く。一般のオムレツのように袋型にまとめる事をせず、フライパンの丸い形のまま焼き上げる。厚手に焼くときには、大皿などを使って裏返し、両面をよく焼く。弱火で蒸し焼きにするようにし、フライパンをよく揺すってふちを丸めるときれいに仕上がる。
具材をたっぷり入れて2cmくらいの厚さに焼いたものを、ケーキのようにくさび形に切り分けて盛りつけるのが一般的である。
具材は好みに応じて、生ハム、エビなどが使われる事もある。日本のお好み焼きのように、作る人によって様々な具材が使われる。しかし、ジャガイモはたいていの場合欠かせない具材である。
焼くときに使う油にオリーブ油を使うと本場の雰囲気が出る。さらに、ニンニクを浸したオリーブ油を使うと風味が増す。
因みに地元では半熟ではなく固焼きが好まれる。 また日本でいう「プレーン・オムレツ」(単なる卵だけのもの)は、「フランス風オムレツ(トルティージャ・フランセサ tortilla francesa)」と呼ばれる。
おからコロッケの下りは隠しといてちょーだい(T-T)