
本日のメニューは、鶏肉のソテー&オレンジソースがけ、シーザーサラダ、魚介とマッシュルームのガーリックオイル煮、です。
少し前に甘夏を食べたときの残りの皮を使って、ぴかさんがオレンジピールを作りました。
果物の砂糖煮のようなたぐいはぴかさんも私も嫌いなのに、どうしてそんなものを作るのかと思うのですが
それをパンに練り込んだり料理に使うというので、正直「うへぇ、そんなことしたら食べられなくなる」と思っていましたが、今回豚肉にオレンジピールを刻んで作ったソースを合わせたところ、相乗効果絶大で驚くほど美味しくなっていました。(右上のお皿)
私はそれがオレンジピールだということを忘れることにして、豚肉と一緒にバクバクと食べてましたよ。
ぴかさんも「新しい味の発見だ」とびっくりするほど。
右下のお皿はオリーブオイルで魚介類などを煮たものです。このオイルが魚介のエキスを吸っているので、パンにこのオイルをつけて食べるととってもおいしかったです。
左上のお皿のサラダに入っているチーズは、イタリアで買ってきた「洞穴の中で作った」羊乳チーズです。独特な味とにおいがあり、サラダの味を決定づけていました。
料理もちょっとした冒険が必要かも知れません(o^^o)
苦手意識を抑えて作ってみると意外と合う!って発見が今回かもしれません。
好きじゃあないのに、つくる。とゆう料理冒険、ぴかさん やっていますね。ヌカズケといい、オレンジピールも。
庭に甘夏の木があるが、これが すーぱい 焼酎とわって飲んでいたが、使いきれない。本に、肉や魚の料理に使うといい とあったので今度やってみます。