
本日のメニューは、上段左から春雨の中華サラダ、はんぺん各種(市販品を焼いたもの)、下段左から鶏のから揚げとチキンナゲット(冷凍品を揚げたもの)、イワシの刺身、です。
写真右上のお皿について。
お店のレシートを見たら「揚げ蒲鉾の詰め合わせ」と書いてあった。
あで: 「揚げ蒲鉾? これ、はんぺんじゃん」
ぴか: 「さつま揚げです」
ややこしいなぁ。
空と雲とぺんぎんと。

本日のメニューは、上段左から春雨の中華サラダ、はんぺん各種(市販品を焼いたもの)、下段左から鶏のから揚げとチキンナゲット(冷凍品を揚げたもの)、イワシの刺身、です。
写真右上のお皿について。
お店のレシートを見たら「揚げ蒲鉾の詰め合わせ」と書いてあった。
あで: 「揚げ蒲鉾? これ、はんぺんじゃん」
ぴか: 「さつま揚げです」
ややこしいなぁ。
ほんとっ! 練り物は、色々と名前がある。業者が、勝手につけているのではないか。ゴボウが入っているもの、コーン、他いろいろ、色も白、茶、黒・・・もう、名前にこだわらず、目で見て決めています。
練り物の名前は確かに業者が勝手に決めている部分もありますが、地域性があるのも確かなようです
まず「茶色い揚げた練り物」(まずは名前が無い前提で)、これを「はんぺん」と呼ぶのは愛知県と岐阜県だけのようです
東日本では(私も含めて)「さつま揚げ」と呼びます
そして西日本では「天ぷら」と呼びます
え、天ぷら?じゃ小麦粉を水で溶いたものを衣に揚げた料理は?・・・こちらも「天ぷら」です
この結果、茶色い練り物でゴボウを巻いたら東日本では「ゴボウ巻き」、西日本では「ゴボウ天」となります
で、あでさんに「茶色い練り物でゴボウ巻いてある奴なんて言う?」と聞いたところ「はんぺん、ゴボウ入り」と答えられてしまいました
これでは先が続かないですが、次回(いつ取り上げるかは未定)は「はんぺん」と「天ぷら」についてお話ししたいと思います