
本日のメニューは、上段左からイサキと赤貝とほっき貝の刺身、大塚にんじんと安納芋の天ぷら、下段左からたら白子とバイ貝の煮付け、大塚にんじんの塩麹炒め、です。
にんじん好きとしては前々からものすごーーく気になっていた大塚にんじん。知っていることと言えば、とても長いにんじんであること、流通量が少なく人気なので販売されるとすぐに売り切れになる、旬は12月、ということでした。
12月になるのを待ちに待って、直売所をチェック。見つけたときには心の中でガッツポーズをしました。
大塚にんじんの説明によると甘いとあったのですが、生でかじったら青臭くて言うほど甘くない。ハズレのにんじんだったのかな。でも通常のにんじんより栄養価はとても高いらしいです。
火を通すと青臭さは抜けたので、おいしくいただきました。
農産物直売所の向かいに魚屋さんがあったので、ついでに魚介も仕入れてきました。なので今日は刺身の種類が多いです。
今日の日本酒は新政酒造の亜麻猫というお酒の発泡酒版です。近所の酒屋さんでこれを買うときにお店の人から「これを開けるときには注意してくださいね。すぐ吹きこぼれるのでちょっと栓をゆるめては閉めて、またちょっとゆるめてまた閉めて、を繰り返してください。10分ほどかかる場合もあります」と言われました。
ええー、栓を開けるのに10分もかかるの?どういうこと?と思ったのですが、食卓の用意が整い、さあお酒を開けて乾杯だ!と栓を開けたところ、「しゅわわわわ〜〜」とものすごい勢いで発泡してきました。ぴかさん、あわてて栓を閉める。そっと開ける。しゅわわわわ〜〜。また慌てて閉める。そっと開ける、、、の繰り返しで、結局言われた通り完全にフタを外すまでに10分かかりました!おかげで天ぷらはすっかり冷め冷めに、、、![]()
次回この手のお酒を飲むときには、あらかじめ開栓をしておくべきですね。