
本日のメニューは、上段左からカキフライ(既成品)、ウニパスタ、下段がサンマの刺身、です。
写真のウニパスタに入っているウニ色の固形物はウニではなく、にんじんの薄切りをゆでたものです。
冷製パスタには細麺が合うので、ここではカペッリーニという種類を使っています。
素麺みたいな細さのパスタなので、これを横着して(他のおかずが日本食の場合、フォークに持ちかえるのが面倒なため)箸ですすりながら食べていると、本当に素麺を食べているような錯覚に陥り、おしゃれな感じは全く出ません。![]()
カペッリーニとは:Wikiより抜粋
カペッリーニ(イタリア語: Capellini)は、パスタの一種。円形の断面を持つ細長いパスタ(ロングパスタ)のうち、非常に細い種類のものを指す。
このパスタに使われている「ウニの冷たいパスタソース」、前回予想外においしかったため、ぴかさんのリクエストでまた買ってきました。来年覚えていたらまた買うかもしれないので、忘れないようにパッケージの写真をアップしておきます。

サンマの刺身は今シーズン初です。地元の漁港の水揚げではなく、北海道の水揚げのものでしたが。
パスタ・スパゲッティ などに、(冷たい)が、でてくるけど、湯がいたパスタを、水で、冷たくするの? 自然に、冷ますの?
冷製パスタは水で冷やすそうです。うどんとかみたいにぬめりをとる必要はなし。氷水だとすぐ冷えてよい。水気をよくきらないとソースが水で薄まってしまうので注意。
パスタのゆで時間は、袋の表示よりも1分くらい眺めに茹でるそうです。冷えると少し固くなるので。
すぐに冷やさないと麺が更に茹で上がるのでアルデンテでなくなります
ただし、冷やすと食感は硬くなる(締まる)ので茹で時間は袋の表示どおりか1分多めに。打ち粉は無いのでうどん、蕎麦の様に洗いまくる必要はありません(とにかく短時間で冷やしたい)。
なお、パスタ全般にそうですが、茹でている最中にかき混ぜすぎると麺に傷がついて食感が悪くなります(茹で時間にも影響が出ます)。ただ、かき混ぜずに茹でると鍋の底にくっつきます。
そんな時に日本の「箸(菜箸)」は麺に傷もつけず適度に混ぜれるのでお奨めです(日本人なら普通に行なう茹で方でOKってことです)
あと、パスタを茹でる時は湯を「グラグラ」沸かしてはいけません。「クツクツ」茹でるのが基本です(わかりにくい表現ですが・・・)。