
本日のメニューは、上段左からアジの南蛮漬け、ホルモンとにんじんの玉子炒め、自家製鶏ハム、下段左からメンマとキュウリのラー油炒め、自家製ぬか漬け、インゲンの胡麻和え、です。
暑くなってくるとキュウリのラー油炒めが食べたくなるんですよねー。さっぱりしてていくらでも食べれます。
暑いといってもこの地は外界とは切り離されている(?)ので、至極快適な暑さとなっております。
世間では猛暑日が○日連続!とか、熱中症で倒れた人が続出!とか騒いでいますが、そんなニュースを聞くたびに「ああ、ここに住んでてよかった」と思います。だってうちにはクーラーがないんですもの、35度とか気温があがったら生きていられない
キュウリのラー油いため は、サラダ油で炒めて、塩、こしょうをして、それからラー油で、からめるの?
ごま油で炒めるそうです。
味付けは醤油か塩、ラー油は最初から入れても最後に入れてもOK。
酸味が欲しければ酢(酸味が飛ぶから最後に入れる)、旨味が欲しければ鶏ガラスープの素か昆布茶(塩味があるから他の味を少なくする)、だそうです。
キュウリのラー油 炒め やってみたけど、いい味にならなかった。
ごま油、ラー油、醤油、酢を使ったけど。 今度は、旨味を、いれて、再度 挑戦!
きゅうりは味が無く水分が多いのでいかに味を際立たせるかがポイントです。
味が染みるようにすりこ木で叩いたりするのも必要です。
または一緒にあわせる具材に味をつける事もできます。具体的には豚肉などの味付けを濃くしてきゅうりと一緒に食べたりします。今回の料理では「メンマ」が入っていることが実はポイントです。味の染みたものと併せないときゅうりの味だけで寂しいものになってしまいます。
本当にきゅうりだけで作るなら味噌+ラー油が良いと思います。
ただ、それなら「もろきゅう」のようにきゅうりに味噌を付ける行程で味噌にラー油を混ぜるだけでも良いかと。
いずれにせよ薄味では味がボヤけるので、きゅうりで薄まる分を考慮して濃い目の味付けにすることが必要です。