
本日のメニューは、上段左からナスの南蛮漬け、白菜納豆オムレツ、下段左からカツオの刺身、イカ焼き、です。
生するめいかを買ってきました。
台所でさばいていたぴかさんから「寄生虫がたくさんいる。しかも動いている!」との報告が。
興味津々で見に行きました。(寄生虫よりはカビ、細菌、ウイルスのほうが興味がありますが)![]()
米粒みたいな形でとても小さい白いかたまりです。
調べてみたらどうやらニベリニアという寄生虫っぽい。
魚にいる寄生虫といったらアニサキスしか知りませんでしたが、寄生虫は他にもたくさん種類があり、しかもこのニベリニアは人間が生で食べても害はないそうです。
寄生虫と言ったらアニサキス、アニサキスと言ったら凶暴、というイメージが刷り込まれているので、無害な寄生虫もたくさんいるのねーと感心してしまいました。
まあイカには火を通すので全く問題ありません。
実際には「あで、イカが里帰りしてるよ」って言ったんですが
あで「どういう意味?」→→→ぴか「帰省中(寄生虫)」って言ってもわかってくれませんでした
あー 私も、わからんかった。文字をよーく見て、ああ、なるほどね、と。
寄生虫が、沢山いるのなら、いっくら火を通す といっても、気色悪い。これからは、丸なり料理しなくて、開いて、除いて、洗ってからにしよう。
最初から火を通す前提であれば、寄生虫にお逢いする必要は無いので気にせずにさばいちゃってください
加熱に耐えて毒素を出す寄生虫は居ないので、問題ありません
逆に居た時のショックが大きいので居るのが当たり前と思わないとイカなんか食えません