
本日のメニューは、上段左からヒラタケとにんじんの玉子炒め、チキンナゲットと鶏のから揚げ(既製品)、下段左から椎茸だしのそうめん、シュウマイ(既製品)、です。
ぴかさんが台所にずっとこもって何かをやっていました。気づくと大きな広口びんが何本も並んでおり、「一番だし」とか「二番だし」とか書かれたシールがついていました。
椎茸や昆布やかつお節を使っていろいろ出汁をとってたようです。まめだなぁ。
空と雲とぺんぎんと。

本日のメニューは、上段左からヒラタケとにんじんの玉子炒め、チキンナゲットと鶏のから揚げ(既製品)、下段左から椎茸だしのそうめん、シュウマイ(既製品)、です。
ぴかさんが台所にずっとこもって何かをやっていました。気づくと大きな広口びんが何本も並んでおり、「一番だし」とか「二番だし」とか書かれたシールがついていました。
椎茸や昆布やかつお節を使っていろいろ出汁をとってたようです。まめだなぁ。
ほんとっ まめだねえ 私、手抜き で、顆粒とか、粉をサラサラとかける。 あーそういえば、昔は、昆布とか、椎茸を瓶に入れて、出汁をとり、冷蔵庫に入れてたわ。
今の時代、出汁は顆粒などで作れるので便利ですが、元々の味を忘れてしまうのは良くないと思い、たまに出汁を引いています
ただ、顆粒で簡単に済ませようと、昆布・鰹節でちゃんと出汁を引こうと、私もあでさんも違いが分かるほどではありませんが・・・
それだけ、最近の顆粒だしの出来が良いって事でしょう
それを確認するためにも、暇なときは出汁を引きます
そのうち、ばいきんまんさんの、鰹節削りください
ちなみに、引いていたのは昆布+鰹節の「一番出汁」と「二番出汁」、干しシイタケの出汁になります
ウチの地元(O島の方)ではそうめんのツユにシイタケ出汁が普通です
玉ねぎを具材に甘めのツユに仕上げます
ウチの姉妹はそうめんがそれほど好きでは無いのですが、なぜかシイタケ出汁だと食べられるようです
はーい なんと、「鰹節削り」2つもありました。いつでも、どうぞ❕
出汁は普通「取る」と表現するようですが、日本では「出汁を引く」と表現します
用語的に定義はありませんが、「出汁を取る」はグツグツ煮出す感じで、「出汁を引く」はコトコト煮出すか短時間でサラッと出す事のようです
確かに海外の出汁は長時間煮出しているイメージがありますが、日本の出汁は長時間水に漬けることはあっても長時間煮出す事はしません
この違いを考えると日本の出汁の材料に繋がりますが、出汁の素を作ることに非常に時間をかけている事がわかります
昆布や煮干しを干す手間や、鰹節に至ってはカビ付けして発酵させるところまで、旨味を引き出す作業が完了しています
中国の干し貝柱など、味出し材料に手間をかけている国もありますが、旨味を発見した日本は、やはり出汁のエキスパートなのかも知れません