
本日のメニューは、晩酌茶豆、ナスの煮浸し、ブドウ2種、中華風おこわ、炒め空芯菜、手羽先とレンコンとにんじんの煮物、です。
今日は農産物直売所へ行ってきました。
そこではびっくりするほど多くの種類の枝豆がおいてありました。しかも試食付き。
全部試食してみて、一番甘いと感じた晩酌茶豆という種類のものを買ってきました。
さっそく茹でて食べてみます。
たぶんこれまで食べてきた茶豆は日本三大茶豆のうちの一つと言われる黒埼茶豆だと思いますが、この晩酌茶豆はそれ以上に甘い!おいしいです。
今日行った直売所ではナスもものすごく種類がありました。
私は巨峰が好きなので時期になるといつも買い求めているのですが、その直売所では「安芸クイーン」という今まで聞いたことのないぶどうが巨峰とセットで売っていました。おいしそうに見えたので試しに食べてみようと買ってきました。
帰ってきてからぴかさんが調べたところ、安芸クイーンは「巨峰と巨峰を掛けあわせてできたもの」とのことです。
・・・?巨峰と巨峰を掛けあわせたら巨峰にならないのか??という疑問がひたすら沸いてきますが、食べてみたところ巨峰のように甘くておいしかったです。皮の色が赤くてキレイなので、巨峰とセットで置くと色が映えて良いです。
N潟県の黒埼茶豆は最近「超」有名ですが、ルーツを調べて見るとY形県の「だだちゃ豆」につながるようです。
この「だだちゃ豆」ですが「だだ」+「ちゃまめ」なのか「だだちゃ」+「まめ」なのか微妙なようですが、「だだ(ちゃ)=お父さん」ってことのようです
で、何気に調べてみたのですが、だだちゃ豆のルーツはN潟にあるようで「逆輸入」のような感じになってきました・・・
そもそも「茶豆」のいわれも多種多様で「薄皮が茶色」や「毛が茶色」または「茶の香りがする」などなど
結局、枝豆って「大豆」なんですけどね