
本日のメニューは、上段左から中華クラゲのサラダ、鶏皮とにんじんとセロリのネギ炒め、中段左から長芋のぬか漬け、ししゃもとうな肝焼き、マカロニポテトサラダ、あとは昨日の残り物、です。
ぴかさんがうなぎが好きらしく、スーパーでうなぎを見かけるたびに「うなぎ食べたい」と言うのですが、何せ値段が高いのでいつもパックを見てるだけで終わっています。
土用の日前後はお店側もここぞとばかりにうなぎを売り込んできますが、
「うなぎが絶滅するかもしれないと言われているこのご時世にわざわざ高いお金だして食べることないよ。食べなきゃ死ぬってもんじゃないし。蒲焼のタレつければ何でもうなぎ味になるから、豆腐の蒲焼きでも食べてれば?」といつもなぐさめて(なだめて?)いました。
今回はうなぎの隣にうなぎの肝のパックが並んでいて、うなぎ本体よりは安いため「これ食べればうなぎ食べた気になれるんじゃない?」と購入を決定。
果たしてぴかさんはうなぎを食べた気になれたんでしょうか?
Wikiより抜粋
一説によれば「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という風習があったとされ、鰻以外には、梅干や瓜などを食する習慣もあったようだが、今日においては殆ど見られない。
実際にも鰻にはビタミンA・B群が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できる。ただ、鰻の旬は冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬にかけての時期で、秋から春に比べても夏のものは味がおちる。
なんだ、うなぎじゃなくても梅干しでも瓜でもいいんじゃん。
しかも夏のうなぎは旬じゃないし。
写真の白くて大根みたいなものは長芋のぬか漬けなのですが、ぬか床の発酵があまり進んでいなかったためか、ほとんど普通の長芋の味しかしませんでした。
冷蔵庫にぬか床を入れておくと発酵があまり進まず、かといってこの夏場に常温で出しておくと一気に発酵が進むため、調整が難しいようです。
土用の丑の日が平賀源内の考えたキャッチフレーズってことは有名ですが、そのベースとなる丑の日に「う」のつくものって話は影が薄いですね。
ちなみに頭に「う」がつく必要は無く名前の中に「う」がつけば良いようです。