イカとんびと春菊の酢の物、他

本日のメニューは、上段左からにんじんの豆豉煮、ネギとぼんじりの焼き鳥、下段左から備前黒牛と野菜の時雨煮(頂きもの)、イカとんびと春菊の酢の物、です。

昨日のお酒のおつまみだったイカとんびが、今日はおかずになってしまいました。
イカとんび自体酢漬けだったので、酢の物としても全然違和感がなかったです。

おつまみ各種

本日のメニューは、上段左から鶏のから揚げ(冷凍品を焼いたもの))、サバめし(北海道土産)、下段左からイカとんびと味付けうずら卵(北海道土産)、牡蠣の燻製(缶詰)、です。

イカとんびは私が北海道で買ってきたお土産ですが、丸ごと食べることができるおつまみだと思っていたら、違っていました。
中に入っている黒くて硬い「クチバシ」を取り除かないといけないらしい。
よく見ると袋に食べ方が書いてありましたが、気づいていませんでした。
イカとんびの外側を引き裂くのにも力がいるし、何よりも「クチバシ」が鋭く尖っていて指に刺さる!流血事件になりそうなくらい危険!
1個食べるのにむちゃくちゃ時間がかかりました。
なのであとは全部ぴかさんがキッチンばさみを使って剥いてくれました。
これってお酒のつまみなのに、みんな酔っ払いながらよくこんなものをケガせずに剥けるよねぇ、と感心してしまいます。

じゃがバタきんぴら、他

本日のメニューは、上段左からじゃがバタきんぴら、焼き餃子(冷凍品を焼いたもの)、下段左からチリメンジャコときゅうりのポン酢炒め、しもつかれ(頂き物)、です。

しもつかれは某県の郷土料理です。
小学校の給食に出てきてかなりの子供たちが嫌いになるという、トラウマものの料理で、大人でも好き嫌いがはっきり分かれます。
今晩の食卓に出ているものは、有名店が作ったしもつかれということで、ぴかさんが職場で頂いてきたものです。
しかし職場の人たちにはしもつかれは不人気で、もらい手が少なかったそうな。
まあそうですよね。私だってしもつかれよりは別のものが欲しかったですし。
それはともかく、もともとしもつかれは初午の日(今年は昨日だった)に稲荷神社にお供えして、それを下げたものを食べる風習でした。
なのでぴかさん曰く、
「季節ものなので年に一度は食べなきゃ」
だそうです。

こんなにいっぱいもらってきてどうすんのよー、私は食べないからね、ぴかさん一人で全部食べてよねと思いながら、怖いもの見たさ(いや、怖いもの食べたさ?)で一口食べてみました。
あら、吐き気がするかと思った(冗談ではなく、前回までは実際吐き気がしていた)ら意外と食べることができるレベル
これは私がしもつかれに慣れたのか、このしもつかれが特別に他と味が違うのか、、、。
見た目は相変わらず食欲をそそりませんが、二人でしもつかれを完食しました。

だからと言ってしもつかれは好きかと聞かれたら、私は嫌いです。