
本日のメニューは、上段左から枝豆(弥彦むすめ)、鶏皮とセロリのにんじんの塩炒め、下段左からイカにんじん焼き、塩麹風味の鶏天、です。

いよいよ枝豆の季節がやってまいりました!
ここの地元ではこれから数ヶ月にわたって、いろんな品種の枝豆が時期をずらしながら出荷されます。
シーズンの先頭を切って出荷されるのは「弥彦むすめ」というブランド品の枝豆。他の枝豆と違って「葉付き枝付き根付き」のまま売られています。鮮度を保つためとのこと。
写真ではわかりにくいですが、ブランドを示す「弥彦むすめ」という赤いタグがくっついています。
ブランド品であるがために値段がお高い弥彦むすめ。一昨年と去年は買わずに様子を伺っていただけなのですが、さすがに今年は「この土地で最後の夏になるかもしれない、今食べておかないともう一生食べないかも」と思い、「枝から実を外すのがめんどくさい」としぶるぴかさんを「私がやるから」と説得して買ってみました。
しかしこの枝から実を外す作業が地味にめんどくさかったです。
そして「シーズン初めだから枝豆をゆでるコツを忘れてた」とぴかさん。
こうしてゆであがった枝豆のお味は、、、。
おいしいです。普通においしいですが、期待が大きかった分「うーん、こんなもんなのかー」って感じでした。![]()
最盛期に出回る枝豆(特に茶豆!)のほうがもっとおいしい気がするし、安いし、何よりも枝から外す作業がないから楽かなー。