
本日のメニューは、左から茹で豚、赤エイの煮付け、です。
目の前が海!という場所にあるスーパーに買い物に行ったら、赤エイが売っていました。
どんな味なのか興味津々だったので、ぴかさんに
「これ、食べてみたい!」
とお願いして調理してもらいました。
ぴかさんはエイに臭みがあることはもちろん知っており、臭みをなくすにはから揚げにするか煮付けにするかと考えて、今回は煮付けにしたそうです。
ちゃんと下ごしらえをして調理された赤エイの煮付け。
さて、どんな味なのか。
「いっただっきまーす
」
ん、、、?なんか気持ち悪い、、、
気のせいかな?
もう一口、、、やっぱ気持ち悪いな
もう一口、、、
うっ、モーレツに気持ち悪くなってきて吐き気してきた!![]()
どうやらエイの体内にあるアンモニアのせいっぽいです。
脂汗をかきながらぴかさんは大丈夫かと聞いてみたら「食べられないほどではない」とのこと。
アンモニアの耐性は人によるのでしょう、きっと。
「から揚げに作り直す?そうしたら臭くなくなるかも」とぴかさんに提案されましたが、アンモニアに対して激しくトラウマを負った私は「エイがどんな味かはもうわかった。私はもう二度とエイは食べない」と宣言。
ぴかさんも残りを全部ひとりで食べるほどには頑張れなかったのか、翌日には生ゴミとして廃棄となりました。
赤エイさん、ごめんなさい。普段は食べ物に対しては粗末にしないと心に決めているのですが、今回だけは無理です、、、![]()
赤エイの事件で茹で豚の印象がなくなりましたが、ソミュール液(ハーブや砂糖が入った塩水の漬け込み液)に漬け込んだお肉はとてもおいしかったです。
ただ、お肉は柔らかいけど所々にかたいスジが入っていたので、ナイフで細かく切る必要がありました。