
本日のメニューは、上段が焼き餃子(冷凍品を焼いたもの) 、揚げ物各種、下段左から辛くないキムチ(市販品)、浸し豆、です。
ひたし豆は私あでりの好物です。
長野にいたころ職場の行きつけのスナックに行くと、ママさんがお手製のひたし豆をよく出してくれました。
それがとてもおいしくて、作り方を教わって自分でもよく作っていました。若かりし頃の思い出です。
ママさんはいつも青大豆に黒い斑が一つ入った「倉掛豆」を使っていたので、てっきりひたし豆=(イコール)倉掛豆だと思っていましたが、一般的には青大豆を使うそうです。
ちょっと前にぴかさんが青大豆でひたし豆を作ってくれて、喜んで食べてみたところ、柔らかすぎて私の好みではありませんでした。![]()
残念に思っていたら、ぴかさんがリベンジしてくれて、今回出てきたものはバッチリ私好みの固さ![]()
聞いてみたら、
「どのサイトの作り方をみても30分以上茹でると書いてあったから、最初はその通りに茹でたけど、今回は6分にした」
そうな。
え、前のは30分も茹でてたの?!
そりゃ柔らかすぎるのも納得です。
確か私がママさんに教わったのも6分茹でだったと思われるので、今回は懐かしいママさんのひたし豆の記憶が蘇ってきました。
あのコリコリとした独特の歯ごたえは、茹ですぎるとなくなっちゃうのね。
ひたし豆とは (農林水産省のサイトから抜粋)
長野県の北信地域と東信地域をはじめ、新潟県や東北地方でも食べられている郷土料理で、正月のおせち料理にも使われる。青大豆をゆでて、薄味のだし汁に浸したものである。長野県では鞍掛豆(くらかけ豆)でもつくられる。
この農林水産省のページによると、現在倉掛豆は生産量が減少し、今では入手するのが困難になっているとのこと。
そうなんだ~![]()