
本日のメニューは、上段左から豚キムチ、自家製がんもどきの煮物、下段左からキムチ漬け(市販品)、しもつかれ(市販品)、カンパチの刺身、です。
今日は節分です。
スーパーでは普段と違い、恵方巻きに使う用に、細長く切られてあるお刺し身が売られていました。
いつも売られているお刺し身よりも脂がのっていておいしそうに見えたので買ってきましたが、見た目通りとってもおいしかったです。
普段からこのレベルのお刺し身を売ってくれればうれしいんだけどなぁ。
そして地元ではおなじみの郷土料理「しもつかれ」。
年中スーパーで売られていますが、特に節分が近くなってくると「しもつかれ」コーナーが大きくなります。
生産者さんたちが作った色々なしもつかれや、手作りする人のために鮭の頭や節分豆や酒粕、竹でできた巨大な鬼おろしなどなど。
4年前に初めてしもつかれを口にした時には吐き気をもよおして「二度と食べなない」と心に誓いましたが、去年2度目を食べた時には初回ほど拒絶反応は起きませんでした(それでも3口でギブアップ)。
そして今年の節分の時期になり、ぴかさんが「まだ大手メーカーのしもつかれを食べていないから食べてみたい。もしかしたら味が違うかも」と言い出してきました。
どこのスーパーにも必ず山積みになって売られている某大手メーカーのしもつかれは量が多いのです。
これまでは個人や小規模の生産者さんが作った少量で販売されているしもつかれを買っていました。
たしかに作り手によってしもつかれはかなり味が違うということも聞きます。
なのでもし大容量のしもつかれを買って私が食べられなかった場合は、責任を持ってぴかさんが残り全部食べるという約束で買ってみました。
いざ、実食。
、、、
あれ、そんなにまずくないぞ?![]()
とりあえず吐き気はしないみたい。
さすが大手メーカー、大勢の人に売る用に食べやすくする工夫をされているのでしょうか。
同じしもつかれでもここまで味が変わるとは驚きです。